当協会は、内閣総理大臣の認定を受けた公益社団法人です。



当協会は、昭和45年9月に社団法人として設立された自家用電気工作物の保安管理業務を「個人事業者」として受託している「電気管理技術者」の団体です。そして、会員は電気設備の保安管理業務に必要な経験と卓越した技術と知見を有する電気技術者です。
電気は、国民生活及び産業活動に不可欠なエネルギーであり、電気の安全を確保し、電気事故の発生を防止するとともに電気使用の合理化を推進して、それを安定的かつ効率的に供給することは、社会から強く求められています。
当協会は、昭和45年9月に公益法人として設立許可されて以来、公益事業の実施を通じて社会に大きく貢献してきており、今後も当協会は本部・支部が一体となって、電気事故の防止や電気使用の合理化の推進及び電気保安に関する国の行政施策に資することを目的に、電気技術者に対する研修等の実施、電気事故等に関する調査・分析・成果の公表、電気の安全等に関する普及啓発活動及び相談・助言・支援活動等を行うことを基本方針としています。
このホームページは、当協会が実施している各種事業を紹介するとともに、国民一般の電気の需要家や電気使用の安全確保に関心のある方々に対しまして「電気安全Q&A」や「技術相談」への対応、一般に開放している「各種行事」(講演会、講習会、研究発表会等)の紹介、「刊行物の紹介」等も掲載していますので、ぜひご利用ください。
当協会は、今後とも公益目的事業の誠実な実施を通じて電気安全の確保及び電気使用の合理化等の実現に貢献して参りたいと願っています。皆様方のご理解、ご支援、お引き立てのほど、よろしくお願い致します。
なお、平成20年12月から施行となりました国の「公益法人制度改革」への対応として、この度内閣総理大臣の認定を受けて、平成23年4月1日から「公益社団法人」に移行致しました。引き続き、よろしくお願い致します。
